平凡主婦すももが年間150万円貯めるための節約

扶養内パート主婦のすももです。年間貯金目標150万円。日常のことや節約、貯金について綴ってます。

初めてのふるさと納税まとめ

届いていなかったふるさと納税のお礼品が全て家に届きました。

 

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去年は、申請が難しそうで尻込みしていたふるさと納税。今年こそはやりたいと思いつつ、結局11月まで引っ張って初めてのチャレンジとなりました。

アイスクリーム、黒毛和牛のステーキ肉に続き届いたのが、うなぎと和牛の焼肉セットです。

 

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11月のチャレンジとなりましたが、うなぎは通常より1尾多い5尾入りをお礼品としていただけました。

年末にかけて駆け込み納税者が増えるようで、自治体側も利用者獲得を目指し、サービスアップをしているところも結構ありました。

お礼品の中で1番最後に届いた和牛の焼肉セットは、年末の打ち上げパーティーの時に食べる予定です。(家族のみですが、打ち上げやります。笑)

 

初めてのふるさと納税

チャレンジしてみての感想

 

難しいと思っていた申告もワンストップ特例制度のおかげで、簡単に済みました。

このワンストップ特例制度が取り入れられたのは、平成27年からだそうです。

こんなに簡単に申請できるなら、もっと早くから始めていれば良かったというのが感想です。

この制度のおかげでふるさと納税をされる方もグッと増えたようです。

 

楽天に登録していた電話番号が

携帯電話のものだった

 

今回のふるさと納税は、急いでいたのもあって買物し慣れている楽天で全て行いました。

そこで、ひとつ問題が。

楽天に登録していた電話番号が住民票登録してある自宅のものではなく、夫の携帯番号となっていたのです。

すももは、3店舗からふるさと納税を行ってしまった直後に気付いたので、楽天の登録電話番号を自宅のものに変更した後に、お店側にも修正依頼をお願いしました。

 

お返事もいただいて安心していたところ、1店舗から届いたワンストップ特例申請書に印刷されていた電話番号が夫の携帯番号となっていたのです。

他2店舗は、きちんと自宅の電話番号に修正していただいてました。

 

これは、このまま出したらまずいよね…

急いで、その市のふるさと納税課に電話してお伺いしてみたところ、予想していないお返事をいただきました。

 

担当者「そのままでも構いませんよー」

すもも「えー、大丈夫なんですか?」

担当者「もし、訂正される場合は斜線を引いて印鑑を押してもらえれば大丈夫です」

 

すももは、住民票と違う電話番号で申請するのはやっぱり心配だったので、自宅の番号に訂正して申請書を送りました。

ふるさと納税課の方がそのように教えてくださったのだから、大丈夫だったとは思います。

小さなトラブルですが、すももの失敗がどなたかのお役に立てればと思い記事にしました。

このようなトラブルの時は、各自治体で対応も違うと思いますので、直接問い合わせてみるのが確実だと思います。

 

初めてのふるさと納税まとめ

 

◉もっと早くチャレンジしておけば良かったと悔やみました。

 

◉年末に一気にお礼品が届いたので、年間を通してバランス良く届くように計画したい。

 

◉来年は、楽天以外からもチャレンジしてみたい。ふるさと納税のお礼品は、サイトによって扱っているものが違うので各サイトを確認してから、余裕を持って決めたい。

 

◉今年は、初めてのふるさと納税で舞い上がって普段買えないようなグルメ品ばかりを頼んでしまいました。来年は、家計の足しになるように定期的に届くお米を頼んでみたいと思ってます。

 

以上、初めてのふるさと納税のまとめでした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

   

 

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